うちの保護っこ事情。家政婦のマル!

TNR活動

 

かわいいマルちゃん。家政婦のマル!どーん!

 

 

見ての通り、ビビりちゃんです(笑)とあるTNR現場のレスキュー猫ちゃんでした。ご縁があってうちに来ました。

「子猫だから、戻さず里親探しをしたいんです」

とご連絡をいただきました。ここの現場は、おおよそ一年かけて、えさやりさんががんばってくれて30匹以上の猫ちゃんに手術を行いました。里親探しも頑張ってくださっています。ほんとうに、毎日のえさやりだけでも365日のこと。大変です。10年以上、ここの猫たちを守ってきてくださった愛情に脱帽です。

大変だったでしょう。こんな風に、猫を助けるために人にヘルプを出すのも勇気がいることです。

 

で、預かったマルですが…全然人馴れしておらず、思ったより、子猫ではない…?

なるほど、一筋縄ではいきませんが、頭のいい猫ちゃん、分かってもらえるまでじっくりがんばろうと決意。大丈夫大丈夫。わりと楽観的です。

 

最初のひと月は、ケージの隅で「シャーシャー!」(手が流血)

「そ、そんなに近寄らないでくださいませ…!!」

この時もかわいかったな♪なんやかんやで、今では保護部屋フリーに過ごせるまでになりました。

 

ケージから出せば、ぜったいに「神隠し」にあうタイプの人馴れのない猫ちゃんは、フリーにするタイミングを計るのが非常に難しいですが、マルにも「あ、もう大丈夫だな」と思う瞬間がありました。

 

フリーにした最初のころは3日に一回会えればいい方(^_^;)今でも、8割は逃げ腰です。でも大丈夫。

 

必殺「チュール!」

「ちゅーるの気配がしましたが…」

「うまい、うまい」

(撫でたいなぁ~…そぉ~…)

「お触りまではびっくりしちゃいますので!!ご遠慮願う!!」

 

という毎日です(笑)最近は、撫でてほしいとき、遊んでほしいとき、2メートル先から「ニャーア…」とか細く鳴いて呼んでくれます♪

 

はぁ~…なんてかわいいの。抱っこするとごろごろごろごろ…。いい子過ぎる。爪切りもできちゃいます。

 

 

マル「人間が怖くないのはわかった!でも、仲良くなるのはゆっくりでお願いします」

 

かわいいマルちゃん、里親募集中です♪

コメント

  1. […] 保護部屋の甘えん坊のマル(参照:うちの保護っこ事情。家政婦のマル!)に家族が出来ました♡ […]

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