里親様より 袖ケ浦市A様

里親様より

こんにちは!

広報担当のあおです。

今日はクリスマス~🎄✨
しかし私は本業のお仕事…😭

特に嬉しいこともなく…と思いきや、里親様より素敵なお写真が届きました~🐈
私にとって、とびきりのプレゼントです!ありがとうございます💓

マフラーが可愛いキヨくん

お、おっきくなって~~~(泣)

この子はキヨくんといって、4ヶ月前の8月ごろ、ご近所さんの家前に遺棄されていた子です。

保護した時は3ヶ月くらい、春に産まれた子だと思います。
おとなしくて、比較的キレイな子でした。(遺棄されてすぐだったのでしょう・・・)

保護した時(8月15日)

ご近所さんに世話を丸投げされ、仕方なく自宅で保護し、譲渡することに決めたのがはじまりでした。その茶白の子は仮名で「ディディ」と名付けられました。

↓狭いところが大好きでよくビデオデッキの間に入ってました

おとなしい子と思いきや、実は家の中を自由奔放に走り回る元気な子猫!

ディディは木更津ねこの会発足後、私が初めて保護した子で、保護してから譲渡するまでとにかく色々ありました。(いろいろ・・・)

特に家庭内で問題が起こったときは、「この子は守らないと」という想いでした。

そして約1ヶ月間、お世話をすると愛しくなるわけです (ノ_・。)

ディディはなるべく近場で、できれば知り合いに譲渡したいという気持ちが強くありました。

初めてのお布団に大興奮なディディ

そんなときに母の知り合いである、里親のA様との出会いがありました。

お見合いで抱っこされるディディ

A様は実は「黒白のハチワレ猫ちゃん」が希望でした。

それでもディディに会ってみるとメロメロになってくださり、後日、「茶白くん(ディディ)、まだ決まってないようなら、我が家に💕」「これもご縁なので!」

と里親を希望してくださったのです。

初めてのA様宅

トライアル開始日、本当に初めて?というほど、行ってからすぐA様宅になじんでいました。もうここに来るのが決まっていたかのように。

1か月の間、お世話してきてもっと寂しくて泣く(私が)のかと思ってましたが、そんな様子で涙も出ず、ただただ安心しました。

譲渡から1ヶ月後のキヨくん

ディディ改め、キヨはとっー…ても元気に暴れてます😉
夜中に仕事から帰ると、玄関の開く音でケージから出られるよう待機してて、ケージを開けると肩に飛び乗って、爆音でゴロゴロしてます💓
咬んできたら目が覚めた証拠😂(笑)

躍動感溢れる写真ばかりでなかなかシャッターチャンスが難しく、送れずにいました😩💨
角度によって全くの別ネコになってブッサイクです(笑)

ケージ越しに娘の宿題してるとこを厳しくチェックしてる姿は笑えます🤣
※譲渡から1ヶ月後(10月ごろ)のA様のLINEより

今、キヨくんが元気に大きく育っているのはA様のおかげです。
本当にありがとうございます・・・!!

また、いつもフードのご寄付もしてくださりありがとうございます😢💕

A様、末永くよろしくお願いいたします。

あお

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