2019年ありがとうございました

その他

2019年、活動を見守ってくださいました皆様、誠にありがとうございました。

 

 

2019年8月に始まり、怒涛の毎日とたくさんの学びの日々でした。

よくわからないまま駆け抜けた日々の中で得たものはたくさんありましたが、自分でも消化しきれていません。

しかし、活動で得た教訓のひとつは一人ではとても成し得ないという事でした。

猫の活動が社会貢献活動として木更津では認知されてないと感じることが多かったです。猫の活動は個人的なものではなく、地域や人々に密接しているすごく身近な問題であると今年出会った方には感じていただけたと思います。

「猫が好き」という気持ちだけでは続けることができないと感じました。そして日の目も当たらずただ淡々と猫に向き合う人たちの、なんという純粋で献身的なことか。

捨て猫、ペットの問題、適正飼育の考え方、動物福祉、ボランティアとは、行政の関わり方、…

たくさんの学びとともに来年に持ち越す課題に向き合い、木更津及び周辺地域で猫の活動がますます活発になるように来年もまた知恵を絞っていきたいと思います。

 

大晦日の今日、 1年間お世話になった捕獲器を再度丸洗いをしました。猫たちの餌やり道具も丸洗い。

この道具をなしにはこの1年間過ごすこと出来ませんでした。

歳末の忙しい時期にもまだ出張中の捕獲器もあります。皆様の献身的な活動のおかげでたくさんの猫たちの運命が変わりました。

今日が終わるあと数時間のうちに、今年を振り返ることができればと思います。

 

2019年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

おまけ

 

写真を載せるの迷いましたが、年末の大ウンチ拾い(笑)

猫たちがお外で暮らすと言う事は、人間がたくさんの工夫をしなければなりません。糞害は問題の中の大きな1つだと思います。

お外の猫は今後劇的に減っていくと思いますが、今いる外の猫たちが命を全うして暮らしていくためにはお世話をしている人間は少し努力が必要です。

猫たちのためにいっぽがんばりませんか?木更津ねこの会は、猫達のお世話をしている人たちにこそ意識が変わってほしいと思っています。

ウンチ拾いをさせていただいた現場では、木更津ではあまり見ない、「地域(の)猫活動」をボランティアと管理業者と市役所で、 試行錯誤しながら実施しています。

まだ木更津には地域猫活動の仕組みがありませんので(仮)をつけました(笑)

 

胸を張って地域猫活動が出来るような木更津になるといいな、と大きな目標を持って2020年を迎えたいです。

これは載せていいのか?(笑)

 

 

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