本日の搬送補助ボランティア

 

木更津の方、姉ヶ崎の方からのご依頼です。木更津ねこの会では搬送する足がない方のために、搬送補助のボランティアも行っております。※かかる費用は基本的には相談者さん持ちです。

 

猫たちのボランティアは手術だけではありません。風邪をひいている子のケアや、ご飯が足りなくて痩せている猫ちゃんに出会った時は、ご飯をあげてくださっている方へお願いをすることもあります。外でいきる猫達も、なるべく苦しみなく過ごせるように。免疫力を上げるためにもご飯はとっても大切です。

 

片目が風邪のため白くなっているママ猫ちゃん。しっかり手術を終えました。

 

本日の相模原は雪模様でした。そんな日でも先生の病院は手術待ちの猫たちでいっぱいです。

 

春に子が宿る前に、手術を選択してくださいね。女の子の手術でも、お腹に子が宿っていないメス猫ちゃんの手術は、開腹手術でも、「基本は一滴も血が出ません」by亀田先生。

 

一方、妊娠中の猫ちゃんは、慢性的な貧血症状があり、全身麻酔の手術は負担があります。手術の際にも出血をすることが多いのです。なので、相模原の亀田先生は、点滴をしたり、早めに目を覚ますなどの処置をして、なるべく猫ちゃんの負担を減らすようにしてくださっています。

 

人間のためにも、猫のためにも、手術はお早めに。私たちもできるお手伝いをさせていただきます。

 

 

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